小説家になろうのオススメ『銃と魔法とポストアポカリプス。』

SF

こんにちは、読み専です。

第28回作品紹介、本日もやっていきたいと思います。

『銃と魔法とポストアポカリプス』〜あらすじ・評価〜

タイトル:銃と魔法とポストアポカリプス。 <完結済>

  • 作者:ポチ吉
  • 文字数:531,529
  • キーワード:R15 残酷な描写あり  銃 魔法 ポストアポカリプス 健全不良少年少女 ロボット 集英社WEB小説大賞

〜あらすじ〜

人と、その天敵の領域との境界線、開拓都市ヴァッヘン。

 ころころと人が死ぬ街に、今日も奴隷商が商品を運び込む。

 奴隷狩りにあったケイジもそんな風に運び込まれた奴隷だった。

 亜人を、変異生物を、暴走機械を相手に命を掛け金に戦い続ける開拓者と呼ばれるソレになる為に――。

 世界は救わない。

 伝説にもならない。

 そんな彼等の冒険譚。

小説家になろう『銃と魔法とポストアポカリプス』より

「銃と魔法とポストアポカリプス。」、かの有名な「Doggy House Hound」を書かれたポチ吉さんの作品です!

この小説では前作のスナイパー主人公とは異なり、ゴリッゴリのインファイト戦闘がメインとなっています!

それでは、詳しく紹介していきます!

◎『銃と魔法とポストアポカリプス。』の魅力

クセしかない登場人物

主人公から相棒、ヒロイン、そしてペットのようなキャラクターまでクセしかありません笑

主人公は前作の物静かな雰囲気とは全く異なり、よく喋るお調子者に見せかけた頭脳派というとても面白いキャラクターです。

相棒は歌が下手くそなリザードマン、そしてヒロインは放火が大好きなダークエルフと設定だけでも凄まじいです笑

もちろん他にも仲間がいますし、その人たちもとても愉快なキャラクターです。

軽快なやりとり

ハードボイルドには外せない要素ですよね。

のんびりとした日常からメンチ切り、挙げ句の果てには命のやり取りをしている最中までもとてもセリフが面白いんです笑

それでいて、戦闘シーンはちゃんとシリアスに作られているのでもうわけが分かりません。

こればっかりはとにかく読んでいただきたいとしか言いようがないです笑

この小説のレビュー欄にとても良いレビューがありましたので、ここで紹介させていただきます!

ヤァ。何というかこう、最高だな、コイツは

軽妙に繰り広げられる罵詈雑言。ピンと立てられる中指と、くるり落とされるバッドサイン。

日常的な暴力と、非日常な暴力と、稼ぎも暴力、基本は暴力、袖振り合うも多少の右拳。

昼夜問わず場所問わず、狙っても狙わなくても巻き起こる。

そんな戦いを緻密で濃密な戦闘描写が演出するのだからもうたまらない。

登場人物達も大体二癖くらいある個性豊かなヤツばかり。ツイてる奴もツイてない奴も、付いてるほうが好きな奴まで本当に様々。

面白い要素を面白く集めて面白く書いた傑作。

「まだ読んでない? ヤァ。ソイツぁ損してる。取り敢えず第一部、読んでこうぜ」

小説家になろう『銃と魔法とポストアポカリプス』レビューより

投稿者の方のお名前は伏せますが、本当に上手く紹介されたレビューだと思いました。

気になったあなたはぜひ読んでみてください!

一番下のリンクから飛べます。

前作からさらに進化したハードボイルド

先ほども書いたように、ポチ吉さんの前作は「Doggy House Hound」という名作ですが、正直、全体の完成度としてはそれを越しているのではないかなと思います。

より魅力的に描かれた戦闘描写やヒロインとのやり取り、また、仲間との集団戦闘としてもとてもカッコ良く書かれていました。

「 Doggy house hound」が好きな方は、絶対にこの小説も気に入っていただけると思っています。

書籍化について

「銃と魔法とポストアポカリプス。」はまだ書籍化されていません。

ただ、「Doggy House Hound」が書籍化されることや、他にも様々な賞に応募されているそうなので、いずれ書籍化されることでしょう!

まとめ・リンク

本日は『銃と魔法とポストアポカリプス。』を紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか?

また明日も作品紹介をしていきますので、是非チェックしてみてください!

それでは、またお会いしましょう!

気になった方はこちら→『銃と魔法とポストアポカリプス。』

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