小説家になろうのオススメ『蒼き蝶に赤き花』

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こんにちは、読み専です。

第3回目作品紹介、本日は恋愛作品をご紹介いたします。

『蒼き蝶に赤き花』〜あらすじ・評価〜

タイトル:蒼き蝶に赤き花 <完結済>

  • 作者:織星伊吹
  • 文字数:386,877
  • キーワード:R15  スクールラブ 日常 青春 ラブコメ ほのぼの 男主人公 高校生 学園 ギャグ コメディ 純愛 幼馴染 恋愛

〜あらすじ〜

こんな恋愛してみたかった!……を叶える、究極の幼なじみ純愛小説!

成長するにつれ、幼なじみと疎遠になってしまった高校生の少年。しかし少年は、幼少の頃よりずっと幼なじみの少女のことが好きだった……。とあるきっかけで歩み寄り始める二人。身体も心も少しだけ大人に近づいた彼らの、甘くもどかしい青春物語!

純粋な二人の恋物語がゆっくり進んでいく模様を、理想と現実を織り交ぜながら赤裸々に描いていきます。社会に疲れたサラリーマンも、青春まっただ中の少年少女も、愛に飢えたみなさんも、二人の恋愛模様を覗いて一緒にニヤニヤしませんか?

小説家になろう『蒼き蝶と赤き花』より

『蒼き蝶に赤き花』、小説家になろうユーザーでもご存知ない方は多いのではないでしょうか?

個人的にはすごく好きな小説の1つなので、もう少し人気が出て書籍化されないかなーと願っています笑

それでは詳しく紹介していきます!

◎『蒼き蝶に赤き花』の魅力

現実あるあるな序盤

私は幼稚園から大学生までマンション住みで同級生もたくさん住んでいたので、性別問わず幼馴染がたくさんいるような環境でした。

小さい頃は仲が良かったけど、小学校高学年、中学校へと成長していくにつれてどんどん疎遠になっていく感じ、共感しかできません。

思春期に親と写真を撮るのが恥ずかしくて、拒絶してしまったり、作者さんの実体験かな?と思うくらいには心理描写に納得がいきました。

イベントが盛りだくさん!

学生時代の恋愛ものに修学旅行は定番だと思いますが、この作品のすごいところは修学旅行でのイベントの多さです。

出発から帰宅まで、もう読み応えしかありません。

ちょっとしたことでもイチャイチャさせることができる作者さんの才能に脱帽です。

本当にあらすじの通り、「こんな恋愛してみたかった!」を叶えた作品だと思います。

気持ちの良いクラスメイトたち

主人公とヒロインを取り巻く仲良しグループが非常に良いキャラをしています。

なんというか、ストレスが溜まらないんですよね。

きっと高校を卒業して社会人になっても、いつまでもつるんでいられる友人なんじゃないかな、と思います。

女性キャラクターは性格がかなり違っているので、男性読者の方はヒロインよりこっちの人の方が好み、といった方もいるのではないでしょうか?

△『蒼き蝶と赤き花』の気になった点

主人公が主人公しすぎている

この作品の良いところは、どこにでもいるような平凡な主人公が可愛い幼馴染と恋愛をするというという、男の子に「もしかしたら自分もこんな恋愛ができたのかもしれない!」と思わせるところです。

しかし、その割には主人公が少し勇敢で、普通の人にはここまでの行動力はないんじゃないかな・・・と感じる部分があります。

ただ、この感覚は人によって異なると思いますので、「いや、そこがこの小説の良いところじゃん」と思う方もいるかもしれません。

もっと続いてほしかった・・・

これに尽きます。

とても綺麗な終わり方をしているんです。

でも、見たいのはその後のお話なんです。

なんというか、色々ありながらも心を通わせた二人が過ごす、その後の平穏で幸せな日常を見たいんです!

映画などでも多いんです、波乱万丈のストーリーが終わって、主人公とヒロインは無事結ばれて、めでたしめでたしというお話。

すごく綺麗な幕引きだなと思うんですけど、私は「それで!?その後二人はどんな風にイチャイチャしたの!?」と思ってしまうんですよね笑

それを『蒼き蝶に赤き花』にも求めたい・・・

いつか作者さんの気が向いて、大人になった主人公・蝶とヒロイン・花の日常が描かれることに期待しています笑

まとめ・リンク

今回は『蒼き蝶に赤き花』を紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか?

最後の部分で話が脱線してしまい、申し訳ありません。

でもアフターストーリーを重視したいという気持ちを分かっていただける方、いると思います。

また後日、この欲求を大いに満たせる作品をご紹介いたします!

『蒼き蝶に赤き花』は30万文字と、ちょうど週末の休日に読める文量かなと思います。

「自分にもこんな出会いがあったらなぁ」とちょっとした現実逃避をするのには最適な作品ですので、お仕事に疲れた社会人の方にはとても良い清涼剤となるでしょう!

明日はファンタジー系の小説を紹介させていただこうと考えておりますので、楽しみにしていてください。

それでは、またお会いしましょう!

気になった方はこちら→『蒼き蝶と赤き花』

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