小説家になろうのオススメ『詰みかけ転生領主の改革』

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こんにちは、読み専です。

このサイトはインターネットにて掲載されているweb小説で、私が個人的におもしろいと思ったものを紹介しています。

もし、「読みたい小説が見つからない!」や、「この小説気になっているけど、なかなか手が伸びない・・・」といった方は、ぜひこのサイトを活用していただければと思います。

それでは第47回作品紹介、本日もやっていきたいと思います。

『詰みかけ転生領主の改革』〜あらすじ・評価〜

タイトル:詰みかけ転生領主の改革

  • 作者:氷純
  • 文字数:677,176  <2020/08/12時点>
  • キーワード:R15 残酷な描写あり 異世界転生  異世界 転生 貴族 現代知識 内政 発明 趣味全開小説

〜あらすじ〜

享年29歳の男――人生をドロップアウトするには早すぎる死だったが、気が付けば領地を持つ上級貴族の息子、ソラ・クラインセルトとして転生していた。

――主人公の両親が統治する場所は、賄賂に横領、重税、領主軍を使っての領民拉致&奴隷化etc……。

眼前に広がるのは、豚領主(父親)によって破滅寸前まで追い込まれた“詰みかけ領地”!

ソラ・クラインセルトはこの状況を巻き返せるのか!?

まさかの二歳児が挑む、領地改革ファンタジー登場。

タイトル、あらすじは書籍版に準拠しました。

小説家になろう『詰みかけ転生領主の改革』より

「詰みかけ転生領主の改革」、私にとってはすごく懐かしく思うような作品です!

実際かなり前の作品で、投稿開始が2012年で完結したのが2015年です。

この小説を読んでいた時期を思い出すと、明らかに今よりもジャンルの数が少なかったイメージです。

その頃に、今流行りの悪役令嬢ものや、幼馴染ざまぁ展開のものなどはなかったと思います。

もちろん何作品かあったとは思いますが、今のようなジャンルできるまではなかったです。

今の小説家になろうも楽しいですが、あの頃はもっと王道の小説で溢れていて、読むたびにトリップしていたような気がします・・・

すみません、懐古厨みたいになってしまいました笑

氷純さんは最近では「十年目、帰還を諦めた転生者はいまさら主人公になる」という作品でランキング入りしていますね!

私はまだその作品を読んでいませんが、もう少し話数が貯まったら読み始めようかと思います。

話が逸れてしまいましたが、「詰みかけ転生領主の改革」詳しく紹介していきます!

◎『詰みかけ転生領主の改革』の魅力

内政チートものと言ったらコレ!

先ほどの話と続いてしまいますが、今では内政ものって全く見なくなりましたね!

自分で書いていてびっくりしています。

2年ほど前では結構ありふれていた気がするんですが、いつの間にか淘汰されていました・・・

話を戻します。

内政ものを読もうと思ったら、私はまずこの作品をオススメします。

やはり元祖というのもありますし、本当に超王道です。

この作品が連載されている頃は内政チートものが少なかったので、変にこじらたものもなくとても楽しく読めると思います!

また、純粋にクオリティが高いです。

敵キャラもはっきりしていて、恋愛面も完璧です。

また、貴族として他貴族とのやり合いもかなり面白く描かれています。

特に急展開になるといったことはありませんが、安定して毎話が魅力的な作品です。

恋愛面!

先ほど完璧と言いましたが、これは是非実際に読んで体感していただきたいです。

私は最高の物語の終わり方だと思いました。

因みに、リュリュという読者の間ではかなり物議をかもすキャラクターがいるのですが、その子がいるからこそ、とても良い雰囲気になっていると思っています。

多分リュリュは読者の間で好きなキャラクターのアンケートをとったら圧倒的1位になるのではないではないでしょうか?

かく言う私も、当時はずっとリュリュを推していました笑

△『詰みかけ転生領主の改革』の気になった点

最初の展開に少し無理がある気がする

私は子持ちではないので詳しいことはわかりませんが、主人公が転生前の知識を使って動き出すのが2歳で、さすがに早すぎでは?と思いました。

もちろんその時の領民の事情なども踏まえた上で主人公は行動したでしょうが、2歳児が急にスラスラと喋り出し、領の内政についてメイドに聞き出すのは違和感がありました。

メイドも少しビックリするのみで、その後は普通に対応しているので初見の時はかなり驚いたのを覚えています。

最後の後日談が消えている・・・?

以前は最終話からの続きで、何話か後日談があったはずなのですが、それが消えてしまっていました・・・

かなり久しぶりに読んだのでどういったお話か具体的には覚えていないのですが、確かプロポーズをする日というものを領主である主人公が設けて、領民がリュリュにプロポーズしようと奮闘するといった感じだったと思います。

本当に面白くて、個人的にも好きな後日談だったので、かなり残念です・・・

書籍化について

「詰みかけ転生領主の改革」は現在、MFブックスにて1〜7巻発売されています!

ちなみに7巻で完結です!

エンドの仕方がweb版とかなり異なっているのですが、どちらも綺麗な終わり方で素敵でした!

いつも通り、下にリンクを貼っておきます。

毎回リンクを貼る時はAmazonのKindle版のページを貼っているのですが、Kindle版ですと紙より安いことが多々ありますので、媒体にそこまでこだわりはないという方はKindleを使った方がかなりお得かと思います。「詰みかけ転生領主」も紙媒体は特に値下げはないですが、Kindle版は半額近く値下げされていました。


詰みかけ転生領主の改革 1【電子版書き下ろし付】 (MFブックス)


詰みかけ転生領主の改革 4 (MFブックス)


詰みかけ転生領主の改革 7 (MFブックス)

まとめ・リンク

本日は『詰みかけ転生領主の改革』を紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか?

また明日も作品紹介をしていきますので、是非チェックしてみてください!

それでは、またお会いしましょう!

気になった方はこちら→『詰みかけ転生領主の改革

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