小説家になろうのオススメ『魔導機人アルミュナーレ』

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こんにちは、読み専です。

ようやく、記事を書くということが習慣になってきました笑

1記事書くのにまだまだ時間はかかりますが、頑張ってやっていこうと思います!

それでは第11回作品紹介、本日もやっていきたいと思います。

『魔導機人アルミュナーレ』〜あらすじ・評価〜

タイトル:魔導機人アルミュナーレ <完結済>

  • 作者:凛乃 初
  • 文字数:926,198文字
  • キーワード:残酷な描写あり 異世界転生  ヒーロー ロボット 戦争 魔法 戦い 異世界 ライト文芸賞2MF 佳作

〜あらすじ〜

前世、日本にいた頃の記憶を有したまま転生した、機械の操縦が好きな少年エルド。彼は辺境にある農村で機械などとは無縁の生活を送っていた。

そんなある日、いつものように魔法で狩りを行っていると、偶然にも壊れて動かなくなった人型ロボット「アルミュナーレ」を発見してしまう。

剣と魔法のファンタジーだと思っていた世界で見つけた、自分の趣味を最高に引き出せる素材に、エルドの胸は高鳴りその操縦士になることを夢見て行動を開始する。

MFブックス様より、全三巻発売中です。

小説家になろう『魔導機人アルミュナーレ』より

魔導機人アルミュナーレ、とても堅実に書かれたロボット小説です。

個人的には、小説家になろうのロボットものはこれが一番だと思っています!

ロボットものってやっぱり発想力や表現力がないと厳しいのか、あまり書く人がいないですね・・・

個人的にはロボットものは好きな部類なので、少し寂しいです笑

それでは、詳しく紹介していきます。

◎『魔導機人アルミュナーレ』の魅力

話の流れがスムーズ

トントンと話が進んでいきます。

小説家になろうでの目次を見ていただけると感じると思いますが、学園時代の話が13話で終わります。

これって、他の小説ではなかなか見ない光景なんですよね。

やはり学園編って文化祭や体育祭、修学旅行などイベントが盛りだくさんなので、量を多く書きたい人が多いイメージです。

この小説ではそういったイベントは多くないですが、ロボットの操縦についてなどがとても細やかに書かれているので、ロボットが動いている想像を膨らませるにはもってこいだと思います。

男のロマン!主人公専用機

この要素は、ロボットものには外せないですよねぇ笑

この作品にもしっかりと備わっています!

もうどんな機体になるのか、ずっとワクワクしながら読み進めてました笑

終盤なんて訳分からないくらいすごいことになっています。

いわゆるロマン武器搭載しまくりの、最高の機体が出来上がります。

どのような機体なのかは、ぜひご自身で確認いただければと思います!

爽快なバトルシーン

先ほど書きましたが、ロボット漫画ってやはり表現することが難しいと思うんですよね。

それはコックピットの操縦者の描写と、ロボットの動きの描写を良い塩梅で書きながら話を進めなければいけないということが大きな要因だと思います。

戦闘シーンでは、主人公側と相手側の4シーンを描かなけらばいけない訳ですから。

それをうまく配合して、進めているのがこの小説だと思います。

ただ、これは私だけかもしれませんが、脳内での主人公の機体の動きがどうしても「ブレイクブレイド」という漫画と一緒になるんですよね笑

設定もちょくちょく似ているところがあるので、もしかしたら、作者さんもブレイクブレイドを参考にしている点があるのかもしれません。

それでしたら、両作品好きな私にとっては嬉しい限りです!

書籍化について

魔導機人アルミュナーレは2016年から2017年にかけて3巻発売されており、完結されています!

先ほども書きましたが、web版とは違った展開になっていますので、一度web版を読んだことのある方でも楽しめると思います!

下にリンク貼っておきます。


魔導機人アルミュナーレ 1 (MFブックス)


魔導機人アルミュナーレ 2 (MFブックス)


魔導機人アルミュナーレ 3 (MFブックス)

まとめ・リンク

本日は『魔導機人アルミュナーレ』を紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか?

小説家になろうでは、なかなか出会えることのないロボット小説ですので、是非楽しんでいただければと思います。

また明日も作品紹介をしていきますので、是非チェックしてみてください!

それでは、またお会いしましょう!

気になった方はこちら→『魔導機人アルミュナーレ』

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