小説家になろうのオススメ『うちの娘の為ならば俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』

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こんにちは、読み専です。

第4回目作品紹介、早速やっていきたいと思います!

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』〜あらすじ・評価〜

タイトル:うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 
<完結済>

  • 作者:CHIROLU
  • 文字数:725,943
  • キーワード:R15 残酷な描写あり  恋愛 恋愛要素はだいぶ後 親バカ 時々シリアス 時折コメディー 魔王 そのうち勇者

〜あらすじ〜

彼は、ひとりの少女と出会った。

--罪人の烙印を押された幼い少女。それが全てのはじまりだった--

「やべぇ、うちの娘可愛い」そんな親バカ保護者と養い子になった二人が、別の関係になって、更にその関係が変化するまでのお話。

~HJ Novelsより2月22日書籍版八巻発売となります。~コミカライズ版の配信始まりました。コミックス四巻発売中です。六巻ドラマCD付き特装版の他に、ドラマCDも発売されております。~アニメ化決定致しました。

小説家になろう『うちの娘のためならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』より

〜評価〜   ※読み専の個人的な評価です

  • 文章力:9
  • ストーリー:9
  • のめり込み度:10
  • 総合評価:9

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。通称「うちの娘」です。

「あれ?これ、恋愛ジャンルじゃないんだ・・・」と思ったのですが、作者さんがファンタジーとしてジャンル登録されているので私もファンタジーカテゴリで紹介させていただきます。

◎『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』の魅力

ラティナの成長

ラティファとはあらすじの少女のことです。

主人公デイルに拾われて一緒に成長していくのですが、急に何年も歳月を経たせるということがありません。

無理に急がず、自然と成長していくようなストーリーを作者さんは描かれているので、読了した時には70万字とは思えないような満足感があります。

ラティナが可愛い

「うちの娘」の最大の魅力はこれです。

もう本当に可愛いです・・・

なんというか、デイルがあそこまで溺愛してしまうという理由もすごくよく分かります。

あとは私自身の理想のヒロイン像にドンピシャというのもあるのかもしれません。

特に書籍版のラティナのビジュアル、このページにいくつか表示されていると思うんですけど、可愛すぎませんか・・・?

長くなろう小説を読んできましたが、ラティナと並びこそすれ確実に超えたと思わせられるようなヒロインとは未だ出会っていません。

想像以上のストーリーの深さ

正直、初めて読むにあたってストーリーとかは別に期待していませんでした。

ただヒロインを愛でるだけの小説家かな、と思っていたんですけれど、とんでもありませんでした!

デイルが親バカになってしまう理由や、ラティナが罪人の烙印を押された理由はストーリーの最重要部分として書かれています。

他にも主人公の生い立ちなどもしっかりと書かれているので、どっぷりと「うちの娘」の世界に浸ることができました。

個人的に好きなお話は主人公と実家のお話です!

あのお話は涙なしには読めません・・・

△『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』の気になる点

観念的な問題

あらすじを読んで鋭い人は気付くと思いますが、そういった展開です。

この作品はリアルタイムで読んでいたのですが、その展開になった時はちょっと感想欄が荒れていたのを覚えています。

私はデイルがそのことについて苦悩した末に答えを出したので、全然ウェルカムな展開だったのですが、そういう観念は生理的に受け付けないといったかたもいるようです。

シリアス部分の短さ

後半のシリアス部分はもっと長くてもいいのではないかなと思いました。

サクサク進んでいってしまうので、それらが解決した時の喜びも少し薄くなってしまいます。

やはり小説家になろうにおいて、100万字を越すということは一種のステータスになると思いますので、できればそこまで粘って欲しいところでした!

まとめ・リンク

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』の紹介でした。

いかがでしたでしょうか?

「うちの娘」がメディアで騒がれていることは知っていたんですけれども、お恥ずかしい話ですがアニメ化はこの記事を書いているときに知りました・・・

ラティファがアニメでどのように成長していったのか、ぜひ目にしたいところです笑

先ほども述べましたが、書籍版のラティナ、本当に可愛いので、まだ読んだことないという方はぜひチェックしてください!

それではまたお会いしましょう!

気になった方はこちら→『うちの娘のためならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない』

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