小説家になろうのオススメ『最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える』

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こんにちは、読み専です。

ついに今日、先日から読んでいたSF小説が読み終わりました!

現在130万字で隔日投稿されているのですが、とても面白かったです!

近いうちにその記事を書きますね。

それでは第21回作品紹介、本日もやっていきたいと思います。

『最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える』〜あらすじ・評価〜

タイトル:最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える

  • 作者:じゃき
  • 文字数:550,759  <2020/07/16時点>
  • キーワード:R15 残酷な描写あり  冒険 支援職 ダンジョン ダークヒーロー 策謀家 MMO風味 ざまぁ 主人公最強(実質)

〜あらすじ〜

英雄と呼ばれた祖父に憧れ、最強の探索者を志す少年ノエル。

だが、鑑定で発現したジョブは、支援職の話術士だった。

話術士は支援能力を持つ代わりに、使い勝手が悪く、しかも個の戦闘能力が最弱のピーキーなジョブ。

決して最強にはなれない。

「なら最強のクランを創ってマスターになれば、実質最強だ」

そう考えたノエルは、その野望を叶えるため努力を積み重ねていく。

一方で、野望のためなら一切容赦しないやり方は、誰もが認める『悪』の道だった。

だが、そんなノエルの異質な才能に多くの強者は心酔し、その下に集い始める……。

これは、最強を求める最凶の話術士が、仲間を従え世界最強のクランを創る物語。

※オーバーラップ文庫

書籍版は6月25日に発売!

コミカライズ版はコミックガルドで連載中!

小説家になろう『最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える』より

「最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える」は、もはや最近で一番の流行作と言っても過言でない作品ですね!

個人的にはタイトルで「ただの俺TUEEE系か」と思っていたので、なかなか食指が動かなかったのですが、いざ読んでみたら想像を絶する面白さでした!

とはいえ、100万文字くらいまで溜めて一気に読んだ方が話に夢中になれた気もします・・・

それは純粋に私の読むタイミングが悪かっただけなので、「惜しいことしたなー」なんて思っています笑

それでは、詳しく紹介していきます!

◎『最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える』の魅力

ただの俺TUEEEじゃない

なろう小説でよくある展開が、主人公がチート能力で楽々と無双するという所謂「俺TUEEE」と呼ばれるものですが、「話術士」はそれとは全く異なります。

主人公が最強になろうと決意した背景から実際に努力し、力をつけていく過程。

そして、仲間を作りクランとして最強へと登り上げていくという壮大なサクセスストーリーです。

本当に読んでよかったと思える作品でした。

バトルだけじゃない面白さ

世界最強クランと題名に書いてあるので全てを武力で解決かと思いきや、全くそんなことはないです。

むしろ、あの手この手で相手を蹴落としてでも上へと登りあがるという姿が最高にカッコイイんです!

他の小説とは比べものにならないほど自己中心的で残虐な主人公ですが、それも自分の信念のためとなるとあんなにカッコよく見えるんですね・・・

真のざまぁ展開

最初に読んだ時、キーワードに「ざまぁ」と書いてあったので、どんな展開なのかなと気にしていたのですが正直キーワードに入れるほどの展開じゃないと思ったんです。

しかし、最近の回でその感想が覆されました。

ここまでの展開を含めた上で作者さんはキーワードに「ざまぁ」を入れていたなら、もう完璧すぎてお手上げです。

ただ悪役が不幸にあうようなざまぁ展開とは訳が違います。

いかにも主人公らしい、ぱっと見はそうでもないけれども、真の復讐とはこういうことなんだなとハッとさせられました・・・

多分これからざまぁ展開の小説を読んでも満足できなくなると思います。

△『最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える』の気になった点

結構エグい

基本的に猟奇的な展開が多い作品です。

残酷な描写ありのキーワードは入っていますが、それでもちょっと引いてしまうくらい残虐です。

やはり冒険者という職業がある以上、人の命が軽い世界なんだろうなと感じました。

書籍化について

「最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える」は、2020年6月にオーバーラップ文庫にて書籍化され、現在1巻が発売されています!

この記事を書いているのが2020年の7月なので、ついこの間ですね笑

この書籍は私はまだ購入していないのですが、今月中には手に入れると思います。

作者のじゃきさんの活動報告でキャラクターのビジュアルが無料で多数公開されているので、気になった方はそちらもご覧ください!


最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える 1 (オーバーラップ文庫)

まとめ・リンク

本日は『最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える』を紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか?

多分これから、もっと人気になっていく作品だと思います。

累計ランキング上位に食い込んでも全くおかしくありませんので、これを機にぜひ読んでみてください。

それではまた明日も作品紹介をしていきますので、是非チェックしてみてください!

またお会いしましょう!

気になった方はこちら→『最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える

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