小説家になろうのオススメ『とある姫ととある冒険者のある秘密を巡る物語』

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もし、「読みたい小説が見つからない!」や、「この小説気になっているけど、なかなか手が伸びない・・・」といった方は、ぜひこのサイトを活用していただければと思います。

それでは第61回作品紹介、本日もやっていきたいと思います。

『とある姫ととある冒険者のある秘密を巡る物語』〜あらすじ・評価〜

タイトル:とある姫ととある冒険者のある秘密を巡る物語

  • 作者:小東のらさん
  • 文字数:975,599  <2020/09/04時点>
  • キーワード:R15 残酷な描写あり  ファンタジー 男主人公・女主人公 魔法 冒険者 お姫様 僕っ娘 いちゃいちゃ 勘違い 秘密 恋愛 銀髪ヒロイン×2?

〜あらすじ〜

―――とあるお姫様には秘密がある。

美しい銀色の長い髪を持ち、容姿端麗、頭脳明晰、誰からも一目置かれる存在であったが、王族故、彼女は自分自身が世間知らずであるであることを自覚していた。だから自分は外の世界を知らなければいけない。そう思いそのお姫様は自らとある秘密を抱えた。

―――とある冒険者には秘密がある。

低ランクの女性冒険者であるがそのランクよりもずっと高い戦闘能力を持ち、綺麗な銀色の短い髪をなびかせ身を躍らせている。しかし、その冒険者はとある秘密の仕事を抱えていた。

―――これは多くの秘密と秘密が重なり合い、そして秘密が人の形を成す物語―――

小説家になろう『とある姫ととある冒険者のある秘密を巡る物語』より

「とある姫ととある冒険者のある秘密を巡る物語」、私は確か2年ほど前に読み始めたのですが、その時は物語が佳境を迎える前に更新が停止されていました。

しかし久しぶりに作品ページを覗いてみたらかなり更新されていて、一気に読み進めてしまいました笑

さすがに2年前だとストーリーが全然思い出せなかったので、もちろん最初から読みました!

やはり面白かったです・・・

現在は作者さんが多忙ということで更新はありませんが、とても続きが気になります!

それでは、早速詳しく紹介していきます!

◎『とある姫ととある冒険者のある秘密を巡る物語』の魅力

姫と冒険者のW主人公

この作品では、話ごとに視点が変わっていく、群像劇のような形で話が進んでいきます。

面白いなぁと思ったのが、主人公二人が別々に行動している時です。

戦闘シーンなどではほぼ同時進行で2人の様子が分かるので、話の幅がかなり広がっていました。

また、主人公二人以外の視点もたまに挟まれているので、周りから見た主人公はどのようなイメージなのかも確認できます。

題名の「とある姫」と「とある冒険者」は同一人物なのですが、この秘密は多分作中で一番軽いです笑

本来は結構大ごとだと思うんですけど、周りの登場人物の秘密が大きすぎるんですよね・・・

予想を覆す秘密

その秘密は作中で様々な伏線が貼られていて、常に「この人物の正体は?」というような考察をしながら話を読み進めれます。

因みに私がした予想とはかなり異なっていました!

そこがまた良かったです。

私の予想は至って普通なものだと思うので、多くの読者さんは予想と違う展開に驚かされたのではないかなと思っています。

序盤は特にそういった秘密の伏線もなく話が進んでいくので、若干退屈に感じることもあるかもしれませんが、幕間の「姫の記憶」から様々な予想ができるようになります。

これから読まれる方は「姫の記憶」までは一気に読むことをオススメします!

書籍化について

「とある姫ととある冒険者のある秘密を巡る物語」は今のところ書籍化といった話はなさそうです。

ただ小東のらさんが投稿されている他の作品は書籍化されていて、4巻まで続いていますので、このまま行けばこの作品も書籍化されそうです!

そろそろ100万字も超えそうですので、一回書籍化されたら5,,6巻まで続くのでは無いでしょうか!

まとめ・リンク

本日は『とある姫ととある冒険者のある秘密を巡る物語』を紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか?

また明日も作品紹介をしていきますので、是非チェックしてみてください!

それでは、またお会いしましょう!

気になった方はこちら→『とある姫ととある冒険者のある秘密を巡る物語

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